ラミネート・ラミネーターの情報を紹介しています。

ラミネートのある生活

初めに

「ラミネート(laminate)」とはプラスチックフィルム・アルミ箔(はく)・紙などを貼り合わせて層にすること、貼り合わせる、積層という意味があるのですが、もはや私達の生活では日常的にラミネートが欠かせないものになってきました。
ラミネートを見かける場所としては、レンタルビデオ屋の会員証をはじめ、会社やイベントなどでも首にぶら下げて身分証にしている人も見かけます。カベ等にかかっている写真にやレストランのメニューなどにも施されているものを見かけますね。
それに車のステッカーや印刷されたラベルにも使われている優れもの。食品やキッチンで使うもののラベルはラミネートすることで印刷が滲んでしまったり、汚れたりしませんので安心です。ラベルやポスターの印刷の劣化を防ぐ効果がラミネートにはあるのです。

 

ですが、当たり前のようにあり過ぎて気付かなかったのですが、ラミネートして身分証を作る機会があったのですが、作ってみると「そういえばラミネートっていつからあるんだろう?」、「ラミネートのやり方は他にもあるのか?」とふいに思って、ラミネートについていろんな事を調べてみると新しく発見できたことがあって楽しかったので、ラミネートについていろいろとご紹介していきたいと思います。
もしこの先ラミネートを使って何かを作るときに、当サイトを見たときのことを思い出して「そういえばラミネートでいろいろ語っていたやつがいたな」と思い出して、ラミネートを別の角度から見えたりしたら幸いです。
普段から当たり前に使っているものでも少し見方を変えてみるとなかなか面白く、今回のラミネートのように、当たり前の事が自分のように新しく見えて楽しくなるかもしれないですよ!

ラミネート加工

ラミネート加工の呼び方についてもも、ラミネートと呼ぶ人やパウチと呼ぶ人などいるのですが、呼び方は違っても基本は同じもののことをさしています。
ちなみにラミネート加工とは、仕上がった用紙の保護や写真・印刷物、シール、プリント、ステッカー、ラベル、カードなどの表面に透明のフィルムを貼る加工処理のことで、ラミネート加工を施すことにより紙などの傷みやすいものでも、表面保護(擦れ・色落ち防止)や艶、耐水性、高級感を出したりする効果を与えることが出来ます。初回プレスCD限定のポスターもラミネートすることで、お気に入りのアイドルもポスターの中でずっと輝き続けます。

 

また、特殊ラミネートフィルムを使うことで、マット感やシボ感を与えて、印刷物には苦手な紫外線をカットして印刷の退色を防ぐ効果もあります。企業では名刺に特殊加工を使うところもでてきました。通常の名刺印刷や作成した上にマットな加工をして少しワンランク上の質で交換することで、『普通の紙じゃない』と印象づけられるようです。

現在では、ホットラミネート加工・PP加工・塩ビ加工(下敷加工)・圧着ハガキ加工など、豊富な種類のラミネート加工の技術が登場してきていますが、どのラミネート加工も特徴はそれぞれあるのですが、基本的には印刷物の両面にフィルムを貼り付ける(ラミネート)という同じ加工作業になります。

ラミネート加工をする際の注意点

ラミネート加工をしたいと思ってもすべての物にラミネートが出来るわけではありません。いくつか注意点をあげますので、ラミネート加工をする際には気をつけましょう。もう知っていることもあるかもしれませんが、復習もかねてみてください。
* 金属・ビニール・布・木片などはラミネート加工をすることができませんので、注意しましょう。
* 熱で溶かした樹脂を紙にしみ込ませて固めることで、透明フィルムを接着さます。そのため、コーティング処理がされたある紙や油分を含むコート紙は充分に接着されずに剥がれてしまうケースがあります。
* 多量の水分を含む紙(出力直後のインクジェットプリント紙やプリント直後の写真など)を加工した場合は、熱で蒸発した気泡、接着不足波打ち(しわ)などが発生する危険性がありますので、十分に乾かしてから行う必要があるでしょう。
* クレヨン画や感熱紙などは、熱により変色・変質してしまうのでラミネートできません。

recommend

京都での結婚式に出張着付け
http://www.kyotojinjakon.jp/
iPhone 修理 横浜
http://iphonesyuuri-naritaya.com/shop2/
ナチュラル雑貨
http://www.rakuten.co.jp/auc-sbase2008/
勤怠管理
http://japanpt.org/

Last update:2016/9/9

ボタン